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アタマおかしくなるくらい、メチャクチャに堕としてあげるよ・・・。

コンセプト

東京アナルクリニックのセカイ
cons

“TABOU”とは、フランス語で禁忌—
決して、してはいけないとわかっていること・・・
なのに、どうしても抗えない・・・
なぜこんなにも惹かれるのだろう・・・なぜこんなにも胸が焦がれるのだろう・・・

ここで改めて。禁忌と背徳感は違います。
禁忌はー
それを破った者には、罰が与えられます。

開けてはいけない扉を開けてしまったあなたは、
口元が笑っているのに、瞳の奥に狂気を隠した女性と出会います。
その女性は優しい口調であなたを促します。
「ごめんなさいね。この部屋には出口がないのです。」
「あなたは、入ってはならない部屋に入ってしまった・・・」
「あんなにダメだとわかっていたはずなのに・・・」
「悪い子には、罰が必要ですね。」
「でも安心して、痛くしたりはしないから。」
「それよりもっと辛い・・・2度と普通には戻れない、どうしようもない淫乱な体にしてあげましょう。」
「あなたはこの先一生・・・快楽地獄を漂う。」
「それが、禁忌を破った者の罰・・・」

 

仄暗い部屋で女性は白衣を着ている。
天井を照らしたラウンドライトが、彼女の手元へと移動した。
自分の恥ずかしい部分が露呈されている・・・
彼女は真っ白な手袋をはめて、それを凝視している。
次の瞬間、目が合った。
口元がニヤリと開き、こう言った。
「さぁ、治療を始めましょう、アタマおかしくなるくらい、メチャクチャに堕としてあげるよ・・・」

 

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